Topics お店からのお知らせ
100830懺悔
「な~つのお~わぁ~り~♪」この夏もいろいろ嘘をつきました。なので懺悔。「どれくらいお客さん来るんですか?」「1日700杯。」嘘でした。見栄を張りました。今年はそれくらいいくかなぁと思ったのですが、物理的に不可能という事だけが証明されました。
「種類によって削り方が違うんですね」「シロップの比重が違うから微妙に変えてます」嘘です。機械の違いと「削り人」の違いです。
「ぶらり途中下車見ました。」「アリキリの石井さんに、僕の仕事もアリとキリギリスみたいなもんですからね。と上手くオチをつけたのに番組ではカットされました。」嘘です。行列の方を和ませる為のネタです。
「お水も美味しいですね。特別なんですか?」「秘密なので言えません。」「やっぱり特別なんだ…」みなさん良い方に勘違いしていただきます。この時期は蛇口直結です。氷も製氷機。バリバリ水道局製。神奈川の水道局も頑張っているんだよ!
休日などはわざと怖い顔をして行列の整理をしていますが、本当はすごく優しい店主です。
最後が一番嘘っぽいな~(笑)
「白桃氷」は9月中旬まではあります。今年も北限の桃、秋田の鹿角農協の桃までは続けるつもりです。「和梨」「ぶどう」の氷は9月8日からの予定です。
9月からは月曜日の定休日に戻りますが、連休の関係で、一部お休みが変わります。お気をつけください。夜埜庵は8月31日で終了致しました。
9月のお休み 6日 13日 21日(連休の為、火曜日に振休) 27日28日(月・火曜連休)
更新日時:2010-08-30 23:26:35
100807羽毛じゃありません
ラジオから「な~つのお~わぁ~りぃ~」と森山直太郎さんの歌が流れるようになりました。「だから終わらせんなよ!」といつもならつっこむところですが、今年は歌のほうが負けてしまうくらいに暑さが衰えません。本来ならありがたいことですが、暑い中を並んでいただくお客様のことを考えると正直、複雑です。50席ほどのお店ですが、この時期は3台の機械と10人以上のスタッフがずっと動き回っています。それでもピーク時は1時間ほどの待ち時間が出ています。申し訳ございません。そして今週末の28・29日は一年で一番混みあう日。もう一度言います。「一年で一番混む日」です。このナイーブな時期に、集客にマイナスになることはなるべく言いたくないのですが、お待ちいただく場所も日蔭ではないので、正直危険です。熱中症等には十分お気をつけください。お店には冷たいお水もご用意していますのでスタッフまでお声をかけてください。また、多くのお客様を少しでも早くお席にご案内出来るように、店内でのお待ち合わせはご遠慮いただいております。店内へは、皆様お揃いになられてからご案内させていただく事になります。何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。ラストオーダーは5時半ですが、それ以前でも氷が無くなった場合はその時点で閉店とさせていただきます。何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
先日、TV東京の「戦士の逸品」という番組で埜庵のかき氷機の刃を紹介していただきました。特注の刃で「羽毛のようなかき氷」みたいな映像がありました。が… この時期はぜんぜん羽毛じゃありません。ガッカリされたらすいません。埜庵は一年中かき氷のお店なので、羽毛のようにかかなきゃいけない時期もあるのですが、今の時期は溶けちゃいますから。この時期は多少、氷の食感が出るように削ります。でも氷の温度を持ち上げていますので、荒くても、お口の中の温度で自然に溶けていくくらいだと思います。頭にキーンと来ないのはそのためです。しばらく飲み込まずに、お口の中にとどめていただくと違いがよくわかります。この時期は溶けるのも早いのでシロップや練乳も溶けたときに美味しいドリンクになるくらいに調整しています。練乳は自家製と紹介されますが、この時期は自家調合です。季節的に「安全」を第一に考えてのことです。市販の練乳を生クリーム等で調整しています。
かき氷の機械や刃などの道具をいくら良い物にしても「美味しいかき氷」にはなりません。作り置きが出来ないかき氷を美味しく作るには、掻き手の技量を上げるしか方法がありません。それもうちのメンバーくらいになると、この先短期的に上手くなる事はありません。精神論では美味しいかき氷にはならないので、機械や刃を大事に考えるのは削り手にかかるストレスを少しでも軽減して、安定した仕事を続けられるようにするためです。でも、結局この時期、最後は根性(笑)美味しいかき氷を作るのはとても難しいことですが、熟練の掻き手でも情熱を失えばすぐに「下手ぴぃ」になってしまいます。一番怖いのは自分の仕事に飽きてしまうこと。 一日中、機械の前から離れられない掻き手にとって、皆様よりかけていただく暖かいお言葉は、若いスタッフにとってとても励みになっています。本当にありがとうございます。
更新日時:2010-08-25 23:45:24
100802大失態
うわぁ~ やってもうた~! 大人数さんのお客様をお通しするのに、席を移っていただいたお客様とお約束していたことをすっかり忘れたままお帰りいただいてしまいました。大変申し訳ございませんでした。もしHPをご覧になっていただいていたら幸いです。本当に申し訳ございません。もしもう一度ご来店いただけたら是非お声をかけていただければと思います。本当に本当にすいません。今回は自分で気がついたけど、きっと忘れてしまっていることも多いんじゃないかと思うと正直ぞっとします。倉庫に品物を取りに行って「何取りに来たんだっけ?」ということもしばしば… かき氷を削りながら「何削るんだっけ?」とか「あんこ入れたかなぁ?」とか、トシのせいにはしたくないですが、忘れ事が非常に多くなったと自信をなくします。
今回の土日も非常にスムーズにお客様をご案内できたので、結局最大でも15分ほどでお席までご案内できました。それもこれもお客様のご協力に依るところが大きいので、今回の失態は反省しきりです。店主はスタッフと違って叱られないので余計に辛いところです…
この土日はお客様の数の割には本当に待ち時間は少なかったと思います。よく「何時間待ちですか?」というお電話をいただきますが、スタッフも頑張っておりますし、数も揃っていますので、いまだそういう状況には至ってはおりません。状況としては開店直後と2時半から5時頃が混雑のピークになります。12時から2時は本当に空いています。もっとも1週間で状況は一変するので今後のことについてははっきりとしたことは言えません。梅雨前に受けた取材の放送が入ってくると混雑するようにはなってくるかもしれません。
そしてもう一つ混むことになる要素が… 8月になったので「白桃」が始まりました。大人気の埜庵の練乳と白桃のシロップは相性がピッタリ。「白桃みるく」がお勧めです。
更新日時:2010-08-02 01:38:50
100724ご報告とお願い
梅雨明けした途端の猛暑。これならさすがの僕でもかき氷食べるよ(笑)埜庵というとフルーツのかき氷に注目が行きがちですが、店主のお勧めは断然「抹茶みるく金時」。これがだめなら埜庵ではご満足できるものはご提供できないかと思います。自信じゃなくて相性ですね(笑)
僕が食べるくらいなので、やはりお客様も多くなりました。7月3連休で最高の待ち時間は直前に大人数のお客様が入った後で、45人で40分でした。平均しては15分~30分ほどでした。平日はほとんど待ち時間はありません。(あくまでも7月25日までの実績です。今後は増えると思います)一番のピークは2時から4時半ごろです。営業上は余り行列の事には触れたくないのですが、正直に御報告した方がいいかと… 見た目の派手な行列の割にはお席までのご案内は早いと思います。ただ、なにぶん炎天下の事ですので、熱中症にはお気をつけください。冷たいお水もご用意しておりますので、水分補給にご利用下さい。くれぐれも無理はなされないようにお願いいたします。スタッフも揃っておりますし、熱い中ブンブン走りまわっていますので、少しでも早くご案内出来るようには努力しております。ありがたい事ですが、皆様食べ終わったらすぐにお席をお譲りいただいたり、スタッフに暖かい言葉をかけていただいたり、本当に埜庵のお客様はかき氷の事を御理解いただいている方が多いと頭が下がります。
なにぶんこの時期はゆっくりしていただく事もかなわず、私も満足にお相手させていただく事も出来ず、かき氷も ??? みたいなものもあり、正直お店としてどうかな? と思ってしまう毎日です。良い物をご提供したい気持ちと、少しでも待ち時間が少なくなるようなメニュー作りと、日々葛藤の毎日です。
最後にお車の方に。埜庵には駐車場のご用意がなく、付近のコインパーキングをお使いいただいておりますが、この時期は海方面の方で満車になっている事があります。付近は車には便利な場所とは言えないので、藤沢、江の島から小田急で移動される事を強くお勧めいたします。両方とも初乗り運賃ですし、駅から徒歩1分ですので、圧倒的にその方が便利です。また、お店の前のパーキングは公民館の駐車場となりますので、絶対にご利用にならないようにお願い申し上げます。
行列の時間は7月の3連休の事で、状況によって変わります。その都度、正直に御報告いたします。また席が大人数様向けに配置されていないので、グループの場合は席が別れる場合がございます。また店内での待ち合わせはご遠慮いただいておりますので、皆様が揃われてからお席へのご案内になります。何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
更新日時:2010-07-27 08:19:14








