201125 改めて感染予防対策についてのご連絡です。

12月13.16.19.26.27.28.29日が営業日です。
ラストオーダー16時です。
街路樹もすっかりと色づき始めました。そろそろ私の毒づく頃がやってきたようです。


これまでもリーマンショックや東日本大震災といった「未曽有の」と表現される出来事はありました。震災で直接的な被害にあわれた方には申し訳ないですが、この二つで埜庵が売り上げ的に大きく落ち込んだという事はありませんでした。計画停電には振り回されましたが。
でも今回のコロナはそれらとは全く違う出来事です。そもそもここから頑張って「復興を目指そう!」というのとは違い、活動そのものを止めようというのですから全く性質が異なります。頑張りようがありません。

時を待ってこれから世の中が経済を回すという風潮になりだした途端にここに来ての感染拡大。だいたい経済再生担当大臣と名乗る方がコロナ対策についても所管しているのはそもそもが利益相反。無理がありませんかね。

そんなところで「緩み」と言われてもどうすることもできません。
そもそもこちら側が「緩み」があるから気を付けようと言い出すならともかく、お上から「緩んでんじゃないの?」と言われるのはちょっと違う気がします。さんざん僕が噛みついていた「不要不急」と同じです。言葉の選び方が根本的に…ということです。

大体「経済を回す」という言葉自体が雑な表現です。お金を持っている人にそれを吐き出させたいのか、困っている人を最低限助けながら皆を普通の生活にいち早く戻していくことを目的とするのか。今一つその点がわかりません。
散々自粛警察を名乗りながら飲食店の動向を隠密のように探っていたご年配の方々が、トランクを引きずりながら嬉々とした表情でgotoトラベルで出かけていくさまなどを見ていると、いったいこの国の正義ってやつはどこにあるんだと思ってやまない今日この頃です。

と言いながらも、私もgotoトラベルをかなり活用させていただいていますし、事業者向けの援助も頂いておりますのでこれ以上の事は申し上げるつもりは毛頭ございません。それよりも営業者として感染予防の対策については真摯に取り組んでいく所存です。


ここに来て感染者が一段と増えてきたので改めてですが具体的な対策をおさらいしておきます。正直いうと第1波と言われている時よりは緩やかです。理由はお客さまの人数そのものが圧倒的に少ないからです。その分皆様にも以前より窮屈感は感じさせないと思いますが皆様にもご協力をお願いいたします。

①入店人数を含めお席を完全管理させていただいております。
②1組の人数は最大4人(ご家族の場合はそれ以上でもご案内いたします。お友達同士はいつも一緒に来る方となるべく最小単位で。新しいお友達を誘うのはお控えください)まで。
③お店の滞在時間は1組45分(お食事を伴う場合は概ね60分)を目安でお願いいたします。
④オーダーカウンターに飛沫防止のフィルムを張り直接の接触を防止します。いつもの番号カードは使用せず口頭でお席を指定させていただきます。
⑤室内は換気のしやすい状況を保つため窓は開放です。暖かい格好でお越しください。
⑥ 補助的機能として、広く病院や老人施設で使われる次亜塩素酸空間除菌を施します。
⑦ スタッフは常に健康チェックを心掛け、マスク着用の上ご案内させていただきます。
⑧ お客様にもマスクの着用と健康管理に気を付けてご来店をお願いいたします。
⑨ 入店時にアルコールによる手指消毒をお願いいたします。
⑩ 店内でも消毒、定期的換気に努めます。

お店での主な対策は以上ですが、根本的な問題としてまずお客さんを集中させないという方法を遠回しにとっております。

こちらをお読みいただいている皆様には申し訳ないのですが、上記ご案内している営業日のほかに月に2日ほど回数券のご予約をいただいた方限定の営業日を設けております。
回数券をお買い求めいただいた方というのは毎週毎月必ずご来店いただく方なので、その方たちに特定の日に寄っていただくことで、フリー営業日のお客数が増えないように、席に余裕ができるように、すでにご協力いただいております。
そのうえで都心のお客さまにはわざわざ鵠沼海岸まで移動いただかなくても大丈夫なように、2月1日から14日まで小田急百貨店新宿店に2週間出店させていただくと告知もすでにさせていただいております。時間的な分散も図っております。

お店での対策以前に並行してお客様が集中しないように手を打って営業しておりますが、ここから先はもうやりようはありません。
そもそも、手間をかけ様々な策をもって日々のお客数を減らす努力をしたうえで、650円のナポリタンを放りこんでかき氷の注文を一杯減らしてわざわざ単価ダウンさせるようなやり方をしております。もう踏んだり蹴ったりです。

でもいいのです。真冬にかき氷を続ける目的はただ一つだけです。「冬でも…」じゃないです。かき氷をふつうに一年中召し上がる方に少しでものんびりと楽しく召し上がっていただく時間をつくるのが役割だと思っているので。だから真剣にお客が分散するように、少しでも安心していただけるように考えながら取り組んでいます。結果はいつもそのようにならない時もあります。そうしたらまた考えるのですが。
だからそれを踏みにじるような振る舞いの方が「かき氷マニア」というと必要以上にカラむのです。

コロナの事が始まって以来飲食店は本当に大変です。お店柄というのか、それぞれのイロもだいぶ出ました。大嫌いだけど便利だからよく利用してしまう食サイトのそれとはまた違った評価基準でお客さまがお店を選ぶという事が普通になりました。お店がコロナと戦っていくのは本当に大変な世の中です。

さて、私はナポリタン担当なので今は珍しく厨房の中に篭りきりです。お外にはお帰りの際のご挨拶にも出られない状況です。こんな時こそスムーズな店舗運営にご協力いただきたいと思います。

忘年会もクリスマスも新年会も歓送迎会も、昨年より何一つ良くなることが絶対にない居酒屋さんなりレストランなりにお金を落としてくださるほうが、今は「経済を回す」という事には近いのか…と個人的には思います。


小田急だけコケんようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

更新日時:2020-12-02 17:12:38

201109 これはワーケーション!

8ヶ月ぶりにこの湯治宿に戻ってきました。一泊3000円の宿ですが、みんな「此処でいい」ではなくて「此処が良い」で集まっている人達です。
六畳一間の真ん中にコタツを入れてもらい、寝っ転がりながら必要なものにはなんでも手が届く。本来はこんなサイズ感で良かったはず。
年を重ねると身の回りに荷物が増えすぎて、それが必要なものなのかどうかの判断もつかないままに場所だけとられている。絶対に必要なものって本当はそんなに多くないはず。ここに来るとそんな事をいつも考えさせられます。

前回この宿にお世話になったのは、さいか屋さんのバレンタイン催事が終わった後。今期の経営計画を仕上げるというのが一応のお題目の4泊。
見かけこんな感じですが全室wifiが使えます。実際にリモートワークをしている方もおります。

出発前、コロナはダイヤモンドプリンセス号の中の出来事だったのに、当時の安倍首相が全国の小中学校の一斉休校を決め、出来る限りの活動自粛を訴えたのがまさにこの宿にいる間でした。

外からの情報は小さな液晶テレビ一つだけ。そのテレビからは急にバンバンとニュース速報が飛び込んで来るようになり、名だたる大企業のリモートワークへの切り替えやディズニーランドの休園などを矢継ぎ早に伝えて来ました。

世間から隔絶された山間の湯治宿の一室です。この先どうなっていくの?と言う感じはだいぶ増幅して伝わったかもしれません。

この部屋の中で一方的に流れてくる情報をキャッチしているだけだったので、いち早く営業自粛を決めてしまったと言うのは間違いない事です。そしていち早く休んでしまったから、その後再開のタイミングを失ってしまった、というのが正解です。

それから失われた半年間。正確には来年の夏まで浮上する事はないので失われた15か月くらいでしょうか。私にとってのコロナ騒動はまさにこの場所から始まったと言えます。

帰ってから、仕込んだ桜のシロップは大量に廃棄。GWにやるはずでとっておいた催事のソフトクリームミックスとコーンもこれまた大量廃棄。
踏んだり蹴ったりです。宿で作った計画は夢物語のただの紙切れに。どころか18年の積み重ねさえも土台から崩れ落ちるところでした。

実際の営業はと言うと…。
三密を避けて!との至上命令だったので、稼がねばならない夏に密にならないようにとキッチリと半分のお客様しかご案内しませんでした。
更に百貨店の催事も8月のさいか屋さん以外は中止。こちらは自分では手の打ちようがありません。
という事で売り上げも綺麗に昨年の半分です。

お客さんが半分に減って売り上げが半分になるならまだ何とかする手はあるはずです。
今までと変わらないお客様にお越しいただきながら、中にご案内する人数だけ半分にしたら、当然ながら外は溢れます。混乱防止の為に新たに対策を施すとなると、自らの売り上げを減らすために余計に費用をかけるという事になってしまいます。だから「開けられない」日が続いたのです。単純にお客さんが減るより大変です。

まぁこんなこと言っても同情はされませんよね。「それ自慢!?」と他の飲食店の方からも言われるだけなので、言うことすら出来ません…。

結局、今年のこの状況では、埜庵がいつも通りの営業をこなしていくには「面積がないとできない」という単純なことでした。その単純な事を叶えるのが一番難しくて出来ない。

さいか屋さんが8月に営業を決断してくださらなかったら、今年は沢山の方にかき氷を届けるという事は出来なかったでしょう。
その代償としてかなりのコロナ対策を強いられる事になり、「何かあったらどうしよう」というプレッシャーは僕とさいか屋さんの担当者を疲れはてさせるには十分な威力でした。
終われば、それは今後の対応への経験と実績になったとは思いますが。

今回はあまりにも行列が半端ない状況だったので、今年ほど周りの方に「凄かったですね」と声をかけられた事もありません。
でも、あれでもお客様は昨年より少ない。たた単純にディスタンスをとって席を40席と昨年より20席ほど減らし、行列もいつもより間隔を開けて並んでいただいたから。それだけのことです。平均すると毎日150人程少なかったのが本当のところ。席を少なくすれば行列する。ただそれだけのことです。

今はと言うと、もちろん夏に比べるとお客様の数は減っています。でも、冬の人数としてはもう例年の100%に近いほど戻っています。もしかするとちゃんとやれば例年より多いかもしれません。冬の営業としては今までになく手応えもあります。それを支えてくださっているのが新しいお客様。今年は今までに比べても良い動きです。と言いながらそれがセオリー通りにならないという面も作っています。

本当なら頑張ってやりましょう、というところですが、今年は夏の蓄えもなく余力もない。今までのような儲からなくても未来への投資、という冬の営業は増やせません。
いろいろな方のアドバイスに耳を傾けて、各方面の使えるものは全部使わせていただいて、少ない営業日数で最大限の効果を出す。そんな感じです。
とにかく、お店は無駄に動かすな、と厳命されています。なので沢山お休みします。

と言う事で1週間休んだのちは冬営業に切り替えます。
天然氷も小田急用にとっておくのでお店では純氷に切り替えました。
食事は18日から。「かき氷屋のナポリタン」です。

というところで話は戻って今は岩手。遊びじゃないです。原稿用紙50枚分の文章を綴り出すのが最低限のノルマ。
だから…
これは…
ワーケーション!

更新日時:2020-11-13 20:55:39

3日は嵐早退

いろいろな事がありすぎて何が一番の一大事だったのかもわからない程の一年ですが、本当の一大事は最後の最後にやって来ます。

嵐の活動休止です。

これは間違いなく社会現象です。これから盛り返していかなくてはいけない経済活動に影響がでるのも必至。

先日テレビ朝日のアメートークが嵐大好きおじさんと言うテーマでした。メンバーは華丸さん、塚地さん、ノブさん、土田さん、狩野さん、吉村さんらで、特にフジモンさんはもう本当に嵐が大好き!というのが画面から溢れていました。 
良い年をして
「嵐好きなんですか?」と思われるのもどうかな…と思っているおじさんにはとても勇気をいただける番組でした。

番組では皆さんが口々に嵐とのエピソードを語っておりましたが、必ず口を揃えて言うのが本当に誰にでも礼儀正しく優しい。会うと皆がファンになる、という事。

本当にそう思います。彼らは「まあ言っても一流の芸能人だから特別でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、そんな事はない。僕ら一般人にとっても同じです。そう言う区別をしないで周りの人全てにしっかりと気配りが出来るから皆に好かれる、というか会った人がみんな魅了されるのだと思います。

もう10年ほども前の事になります。震災の年の事なのでよっぽどの埜庵のオールドファンの方しか知らない昔話になってしまいましたが、『嵐にしやがれ』という番組の『未知との遭遇』と言うコーナーに出させて頂いたことがあります。
僕が相葉さんにかき氷の削り方を教えて、その後彼が松潤さんにかき氷を削って日頃の感謝を労う、いう企画です。

今までにも何回かテレビに出させていただいたり、スタジオでかき氷を削ったりという機会はいただきましたが、あの番組ほど拘束が厳しかった番組はありません。
放送時間は7.8分程でしたが撮影はスタジオで7時間程でしたし、お店での事前の打ち合わせと撮影で2日間。事後の追加と取り直しで1日。本番はもちろん、事前の打ち合わせから事後の撮影まであれだけ時間と労力をかけてつくられているのかと思うと格が違います。

相葉さんとは撮影中1時間半ほど狭い箱の中に一緒でした。ファンの方はご存知でしょうが、あの箱の中は本当に狭く、50センチも離れていない目の前に大スターがいて、1時間半のうちの殆どはカメラが回っていなくて放って置かれるわけだからそりゃ大変です。同じ空気吸っていると思うと心臓バクバクで酸欠状態です。
そんな時も相葉さんはずっとこちらに気を遣ってくださいます。僕の得意分野のかき氷の事を質問する事で間を繋ぎつつこちらの緊張をほぐしてくださいます。

惚れてまうやろ〜!

そしてカメラが回っていない時はずっと削り方の自主練習。自分が知らないことへの興味というか探究心がすごい。知らない事にふれてしまったら知らないままにしておく事が出来ない。因みにその後に実家のお店でかき氷の機械を買ったそうです。ラジオでもエピソードを話してくださったようです。

そして圧巻はそのあと。
僕は追加の撮りがあったので控え室でその後に2時間ほど待機していたのですが、呼ばれて控室を出た時にちょうど私服に着替えてお帰りになる相葉さんとまた遭遇。すると、なんと相葉さん、30メートル程先から僕のことを見つけた途端に猛ダッシュで駆け寄ってきて、「先に帰らせていただきます。すみません。石附先生、今日はありがとうございました。」と挨拶してくださいました。ここ大事。「石附せ・ん・せ・い」笑
そしていきなり握手。またその手が柔らかいんだ〜〜。

そりゃ

惚れてまうやろ〜。

惚れんわけないがな。

松潤さんだって、撮影はそんな長い間ではなかったですが、終わった時は「こんなお忙しい時期にわざわざすみません。」と丁寧にお辞儀をして頂いて、本当に恐縮しっぱなしの1日でした。

10年前の出来事ですが今でも一番印象に残っている番組です。

そんなこんなで嵐のことは大変好感度を持っている訳です。
とは言え、元スタッフやお客さんの中にもファンの方は沢山過ぎるほどいらっしゃるし、その方の好き度合いに比べると、とても「ファンです」と呼べるほどでもないというか、足元にも及ばない名乗ってはいけないレベルなので、単に「好きです」くらいに言っておきます。

が、そんな私でも見過ごせない事があります。
11月3日は配信ライブがあるらしい。夜の7時半から。
その日はなんとお店をやると言ってしまいました。それでなくても今は数少ない営業日。今更やめますとは言えません。

ということで、せめて定時の17時で完全閉店とさせて頂きます。片付けも必要な事以外は次の日にやることにして、終わったらさっさと閉めて帰ります。
出来る限り常連さんはその日には来ないで下さい。特に遅い時間には。
4時ラストオーダーですので、その日は延長なくスパッと閉めさせていただきます。

更新日時:2020-11-09 18:34:52

201019 冬がはじまるよ~♪

冬がはじまるよ〜♪
ほらまた僕の側で〜♫ 槇原敬之。

当たり前の事ですがまた冬の季節がやってきます。今年の冬はいつもの冬よりも寒く厳しいものになりそうです。実際の気候のことではないです。気持ちとお財布。

実際の気候は寒くなってもらわないと、天然氷にとって昨冬のような事はもう勘弁です。
その天然氷ですが、何とかやってきましたがついについに底をつきます。
2月の小田急百貨店さんのバレンタイン催事の開催が正式に決定しました。今回の出店はもう一年以上前には決まっていたので逃げられません。そこに約4000人分くらいを残しておく事にしました。なので残りが本当に僅か。
そんな事もあって、11月からはコロナの時のように完全不定期営業です。

そんなに休んで何するの?とよく聞かれますが、お店は休んでいても仕事はしています。
今年もサントリーさんがアドバイザリー契約をしてくださっています。
昨年「かき氷for professional」という専門書にコラムを書かせていただいた旭屋出版さんからは「カフェレス」という業界誌にやはりコラムの年間連載と、ここに来て新たに来春出版の書籍の話をいただきました。カフェレスは今月発売号から連載開始です。よろしければお買い求めください。立ち読みダメよ(笑)

サントリーさんも旭屋出版さんも実際にはこんな時だからこそと、私に気を遣って仕事を振ってくれているのだと思います。非常にありがたい事です。だからこそ要望には出来る限り答えなくてはと思っています。

特に原稿は、今までのお店のことに加え、ライフワークとして取り組んできた氷の歴史についても関連してきます。今年は時間を割きやすいので丁寧に調べてみたいと考えていたので良い機会です。

ちなみに天然氷の故郷、というか日本製氷業の黎明は函館です。明治2年に五稜郭でとったのが最初と言われていますが最初の年については今ひとつあやふやです。
函館戦争が終結したのは明治2年の6月ですから、さすがにその冬に氷は採れないですよね。goto使えるので実際に足で調べてきます。コロナを良い方に考えます。

振り返るとこの半年余りは本当にいろいろな事がありすぎて、一言では言い表せない事の連続でした。何か無事に終わったような言い方ですが、普通の飲食店にとっては何一つ終わっていないし、むしろこれからが更に大変です。
ハロウィン、クリスマス、忘年会、新年会、歓送迎会。何一つとっても昨年より良くなる事はありません。これらが一切関係ないので、開店以来初めて自分が始めたのが「かき氷屋」で良かったと思っている次第です(笑)

でも残念ながらそのかき氷をやるには新たに氷の仕入れも起こさなくてはいけません。皆様には大変申し訳ないのですが、来年の立ち上がり迄はあまりやり過ぎない方が経営的には良いという事になってしまいます。

私はもともとお店にいて皆さんと触れ合っているのが好きなので、本当はこれからが一番楽しい季節。でも今年は然るべき手を打って休んでいた方が雇用が守れるというのが現実です。今はそれに勝る大事なことはありません。

皆様の冬の楽しみでもあるお食事メニューも出てきます。今年は新たに「じゃじゃ麺」も登場です。店内での滞在時間が長くなる分、新たな感染対策も求められます。
外での待ち時間が余りにも長くなる様だとそもそも体調を崩します。なので食事を始める前に自らかき氷シーズンに一旦強制終了をかけさせていただきます。

という事で、取材といって、執筆といって、お店休んであちこち出掛けますが仕事と言い張ります。

繰り返します、11月以降完全不定期営業です。インスタ、ホームページで営業日をその都度ご連絡いたします。
ご不便ご迷惑をお掛けしますが何卒ご容赦願います。
来年まで生き残ることが一番大事と考えております。

来年はオリンピックやるのかな。
今一番教えて欲しいのはそれです。

更新日時:2020-10-19 09:48:39

埜庵 Kohori-Noan

営業時間 11:00 - 18:00
ラストオーダー16:00
(氷がなくなり次第終了)
定休日 不定休
雨天時等臨時休業あり
電話番号 0466-33-2500
繁忙時は電話に出られない時もあります。

kohori_noan Instagram

今期天然氷での提供はで終了しました。2月小田急百貨店催事の時は天然氷でご提供です。

お店がお休みの間の、仕事、取材のご依頼等は、kishiduki3214@gmail.com
までご連絡をお願いいたします。折り返しご連絡させていただきます。

駐車場のご用意はありません。付近のコインパーキングをご利用ください。
公民館の駐車場は絶対にご利用にならないようお願い申し上げます。

ペットご同伴でのご入場はお断りしています。申し訳ございません。