Topics お店からのお知らせ

営業のご案内

お店での営業は今週いっぱいです。桃のかき氷も今週いっぱいです。(高島屋さんから戻った9月22日以降、秋田鹿角農協の北限の桃が残っていたら継続します。)
お店でのお食事を希望される方は8月28日までにご来店ください。まずは整理券をGETしてください。
整理券は10時半から配布しています。整理券が終わるとその日のかき氷は終了です。

8月29日から9月21日まで、お店は臨時休業をいただきます。
お店はお休みしますが、
8月31日~9月5日は横浜高島屋「かながわ名産展」
9月14日~9月19日は新宿高島屋「美味コレクション」に出店しております。

両方とも専用イートインコーナーにお店以上の51席をご用意しております。整理券配布ではないので、行列でお待ちいただきますが、待ち時間はお店より短くて済みます。皆様のお運びをお待ち申し上げております。

整理券の詳しいご案内は、下の《整理券のご案内》をご参考ください。 ↓

日々の更新は一番下です ↓

更新日時:2016-08-25 06:46:22

整理券のご案内

お外での待ち時間が常に1時間を超えていく状態の時は、整理券を発行してまいります。
券をお取りいただいた後、一旦お店から離れていただいて、券に明記してあるお時間に再度ご来店いただくというシステムです。何度もご足労をおかけして大変申し訳ございません。
ご予約券ではないので、お客様のお好きなお時間を選べるわけではございません。お外で並んでいるであろうお時間を、お散歩なりお買い物なり、有効にお使いくださいという券で「行列の一時離脱券」とお考えください。
整理券を配布するかしないか、配布終了の時間等は、曜日、その日の天候、によって大きく変わります。事前のお問合せではお答えできません。何卒ご了承ください。

再度お戻りいただきました際は、なるべくお待たせしないようにご案内してまいりますが、お客様のお食事の進行具合、お席のご案内上、どうしても多少のお時間はいただいてしまいます。あらかじめご了承ください。
また、券を配布後に、急な天候変化によって、止む終えずお席数を少なくしなくてはいけないときは、ご案内のお時間が大幅に遅れる場合もございます。何卒ご了承ください。

店内におきましては、外でのお客様の待ち時間が長くなってきた場合には、お先に席につかれた方から、お席の譲り合いのご協力でお声をかけさせていただく場合もございます。
何卒ご理解のいただきますようお願い申し上げます。

更新日時:2016-08-20 06:23:07

催事のご案内

横浜・新宿高島屋さんの催事が近くなってきました。集客力という点では、前回のさいか屋さんより有利なのかもしれませんが、その分恐ろしいほどの目標が設定されているようです。ボクシラナイ(笑)

確かに、埜庵が使うスペースは、物販なら10店舗は入れる広さ。そりゃそれくらいの目標値にはなるだろうけど、そんな数字をクリアできる飲食店なんて日本中探してもそんなにない。断言できます。ちょっと無茶。
並ぶ人の導線もしっかり図面上に落とし込んであります。さすが手際よい。この通りにならなかったらどうしよう。本当ならここで(笑)マークですが、笑っている場合じゃなくなってきました。

さいか屋さん以来の「来なさい!」カードを切らせていただきたいです。横浜、新宿で2枚。
でも、今回はちょっと趣が違うカードの切り方。とりあえず会場に様子を見に来ましょう。やばそうと思ったら、助けてください。大丈夫そうかな…と思ったらお買い物して帰りましょう。
横浜は「神奈川名産展」、新宿は「美味コレクション」。両方とも食べ物イベントなので、お買い物も楽しいと思います。いささかかわったミッションです(笑)今回も、さいか屋さん同様、見られる厨房ですから、見られてますけど見ています。チェックしております。

メニューは今回も催事用の特別メニュー「彩り」。今回も生シロップのミキサーを4台並べます。1つは夏いちご「埜庵」。「マンゴー」「りんご&キウイ」。
そして今回の目玉が「湘南ゴールド&三浦の甘夏」。湘南ゴールドは埜庵初登場です。
ヨーグルト練乳の氷の上に4種類の中から3種類を選んでいただき、お好きにご自身でアレンジしていただきます。

今週いっぱい営業すると、鵠沼のお店はちょっとの間休業です。夏に強制終了をかけます。戻ってきたころには、多少落ち着いた状態に戻るのではないかと思います。
もう終わりかけのかき氷ブームだと思いますが、この何年間かだいぶ翻弄されてしまいました。今年は自分から流れを作って、影響が最小限になるように努めましたが、それでもいろいろなことが起こるなぁ…と感慨深いです。
一日中、夏の期間中、ずっと外に立っていると、本当にいろいろなことがあるんですよ!!耐え難いほど。ブームの余波をこんな形でかぶろうとは。
そのうちに…。

さてさて、この冬はどうなっていくのか…。その前に高島屋さん。夏を自らの手で絞めくくります。良い形で終われるように頑張ります。ご協力宜しくお願いいたします。

更新日時:2016-08-22 08:26:16

160808 夏いちご「埜庵」

「夏に収穫できる苺をわざわざかき氷のために作ってしまった」
そんな訳ね~よ。埜庵にそんな力ないです(笑)
もともとは苺の取材で、生産者まで行きたいというので、お引き受けしましたが、なんかいいように使われてしまいましたね。

先日の日経新聞にも「天然氷が足りない」という見出しが一面で紹介されていました。うちにも事前に問い合わせの電話がありました。最近の取材は、落としどころに向かって都合のよいものしか耳に入れない、という感じを、とても強く感じます。
埜庵では今のところ天然氷がなくなるということはありません。

何度も持論を申し上げます。かき氷は氷を削ってシロップかけるだけ。爆発的に美味しいものなんてできません。ましてやテクニックで美味しくはなりません。素材が一番だと思っています。美味しい氷を仕入れて、美味しい苺を仕入れて。技術はそれに添えるもの。「美味しい」には丁寧に作るしかありません。そしてそれが何よりも難しいこと。

天然氷も夏いちごも市場ではとても珍しいものです。希少と言えるので、どちらかといえば値は張ります。といっても、べらぼうに高いわけではないし、その価格なりの根拠は僕が一番理解しています。その価格差は使う側の本気度を試されているとも思います。手に届く範囲だから一度は手にしても、ずっと続けるには、自分でも工夫をしないといけないし、覚悟がないと途中で挫折します。

生産者だって、お金を積めば融通する、というわけではない。だから使う側の事はちゃんと見られています。
スーパーなどでよく見かける、生産者直送の文字が、ただそこからモノが動いているという説明だけになっているのをよく見かけます。使う側は、みんなから絶対に「美味しい」の言葉をいただかなくてはいけないし、そのお客様の喜びようを生産者に届けることで、召し上がっていただく皆様の事にも関心を持っていただかなくてはいけない。

夏いちごの農家、澤田さん夫妻も、自分の苺で埜庵のお客様が喜んでくれているのを、とても幸せに感じてくださっています。そのことがお互いの接着剤のようになって、より良いものを作っていこうという原動力になっています。

今、埜庵のいちごかき氷は確実に美味しいと思います。
でも、毎月の苺の代金は家賃以上(笑)
安定した美味しさを作るには、そういう事実を積み重ねていくしかないようです。
でも明らかにバランスが取れていないので、以後告知は少なめにしていきます(笑)
「Wいちご」はやはり埜庵NO1です。でも裏メニューです。そういう理由です。

「白桃」は8月いっぱいです。



更新日時:2016-08-10 07:39:43

埜庵 Kohori-Noan

営業時間 11:00 - 18:00
ラストオーダー17:00
(氷がなくなり次第終了)
定休日 月曜日 火曜日
(10月から3月は不定休)
電話番号 0466-33-2500

男性スタッフ若干名募集。正社員登用制度あり(社保完備)。委細面談の上。

埜庵で使わせていただいている氷は、日光・三ツ星氷室さんの天然氷です。

埜庵には駐車場のご用意がございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車の方は市営の駐輪場(100円)にお願いいたします。
公民館の駐車場には停めないようにお願い申し上げます。

ペット同伴でのご来店はお断り申し上げております。申し訳ございません。



お家でいただく、ごちそうかき氷

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埜庵 かき氷写真募集