171120 無理無駄むらなく…

11月のお休み 20・21・27・28日です。12月も月曜日火曜日が定休日です。
12月8日金曜日に社員研修のため臨時休業をいただきます。申し訳ございません。
1月は採氷作業に合わせて、店舗の外壁塗装工事を予定しています。臨時休業もあります。日程がわかり次第ご案内いたします。お出かけ前にこちらのHPで確認の上お出かけ下さいますようお願い申し上げます。

「栗氷」11月29日が最終です。同じタイミングで「柚子みかん」も終了です。
「かき氷屋のナポリタン」もそこらあたりで終わります。

かき氷のご案内は一つ前の ⇓ インフォメーションをご覧ください。


先日セミナーに呼んでいただいた学生達が、各々が感じたことをレポートにまとめて下さるそうで、「仕上がったら持っていきます!」というご連絡をいただきました。とてもありがたい事です。
今なら「為になった」「話が面白かった」「他の方にも聞かせてあげたい」とSNSでつぶやけば、私だけでなく多くの方にも伝わるので、何もそんな時間をかけて手間のかかることをして下さらなくても良いのに、と思ったりもするのですが…
…と思ったりするのですが… つぶやけ(笑)

その次の日にはWEB系のビジネスサイトの取材もあり、2日にわたって商売繁盛の秘訣を聞かれました。そもそも商売繁盛の秘訣なんて知らないし、「こっちが知りたいわ!」ってな話ですが、両方とも1時間強の時間を何とか間をつなぎあわせながらお話させていただきました。

「儲かる」の感覚は人それぞれでしょうが、個人で飲食店をやっていて儲かると言う事は絶対にないと思います。本当に儲けるなら、チェーンなりFCなり、ある程度規模を大きくするしかない。ただ、個人店なら「潰さない」やり方というのはある。僕だけでなく、旭川の酒井君も沖縄の西沢君も、3年のシーズンを越えてかき氷店として健在なのは、埜庵時代の経験が身に沁みついているからというのは間違いない。(手柄を横取りしていますが、一番は各々の努力です。)別に流行っているからと言ってかき氷を始めた訳ではない。彼らも根っからのかき氷屋ですから。

経営は科学なので…という話はよくするのですが、大きかろうが小さかろうが結局は道理にかなっていないことは長続きしません。数字の組み合わせは一番苦手なことですが、避けては通れません。

そんな数字が苦手の方のために、「続けていく極意」をわかりやすく言葉に置き換えると、「無理無駄ムラなく誠実に」と言う事につきます。繁盛の秘訣は知らんが、商いの大事なことは全部ここに集約されていると思います。
実は私の言葉ではなく、仕入れ先の果物屋の社長の受け売りです。社長は以前に果物屋を3軒と美容院とレストランを経営していた辣腕。バブルの頃なんて本当に派手だったのだろうと想像するのですが、たどり着いた経営の極意が先ほどのワンセンテンス。
ちなみに物販、美容、飲食で何が一番儲からなかったですかとお尋ねしたら、ダントツ飲食とのことでした。やっぱ儲からないんだ…(笑)

この時期の一番人気は「栗氷」。本当は栗を剥くところから始めたいけど、それだとみんなに「無理」がたまってしまうので、うちはペーストです。体の無理をコストの無理で消します。当然ツケはお客さまに回します(笑)お客さまへの無理で私たちの「無理」を消しています。すみません。

何十人分の仕込みは大きな寸胴が並々となるほど。それを保存用の容器に移しても、ゴムベラで周りに残っているシロップを丁寧に集めると、かき氷1・2杯分のシロップが取れます。「無駄」はなるべくださない。かなり小さい話になってきたぞ(笑)

さらにみみっちい話。その寸胴にさらにカップ一杯分の牛乳を入れて「これでもか!」とぐるぐるしてからカップに戻してレンジでチンすると、あらまぁ、これが何とも美味しいマロンラテ。
それを半分くらい飲んで、エスプレッソを加えて、少しラテミキサーで回してあげると、さらにおいしいマロンカプチーノになります。シロップを作る人だけの特権なのでお店の誰も味わったことがありません。これ絶対にうまい。スタバにあったら(もうあるか)人気になる事間違いなし。

商品として販売するという方法もあるでしょう。「栗の時期だけの限定」「シロップ職人だけの贅沢な味わい」「栗の神様からのお裾分け」。ちゃんと言葉で説明してあげれば、うちのお客さまなら絶対に買ってくださる。やるか。

かき氷屋だからそういうことはやらない、のも誠実。ちゃんと売り上げをあげて、それをお客さまやスタッフにきっちりと還元していくならそれも誠実。案外、ぽっぽないないの人が沢山いるのがこの世界。誠実はその人の姿勢とか志の問題ですね。

ひとつ飛ばしたのが「むらなく」。一番解釈が分かれるのがこれ。ここの読み方を間違えると他の三つが全部吹っ飛んでしまいます。最初お聞きした時は違う意味で理解していました。今では最初の頃とは違う解釈です。
何年か続けてくると、本当にこの一行こそが「商いの極意」かなと思います。

「むらなく」の意味ですか?それをやすやすと教えるほど私は優しくない。

更新日時:2017-11-20 22:53:18

171114 冬が始まるよ~♪

11月のお休み 20・21・27・28日です。12月も月曜日火曜日が定休日です。
12月8日金曜日に社員研修のため臨時休業をいただきます。申し訳ございません。
1月は採氷作業に合わせて、店舗の外壁塗装工事を予定しています。臨時休業もあります。日程がわかり次第ご案内いたします。お出かけ前にこちらのHPで確認の上お出かけ下さいますようお願い申し上げます。

「栗氷」11月29日が最終です。同じタイミングで「柚子みかん」も終了です。

「かき氷屋のナポリタン」もそこらあたりで終わります。

「恵抹茶みるきん」の「恵」って何?とよく質問をいただきます。埜庵というとフルーツのかき氷がやはり人気で、季節のフルーツシロップを追いかける方がやはり多い。ネタ切れになるこの時期に「さぁ何喰うか!」となって「抹茶」となります。抹茶はやはりかき氷屋にとっては定番中の定番。せっかくなので冬の抹茶はいつもより良い抹茶を使うようにしています。

良い抹茶はお抹茶としていただく場合は違いがあるのでしょうが、かき氷のシロップにした場合には、実はその違いがそのまま味の違いとしては出てきません。「じゃ、なんで?」という話ですが、答えは「より良いかき氷」を出したいから。ただそれだけ。
フルーツの場合はセリで値段が変化しますが、抹茶は工業製品ですから、値段の違いにはそれなりの根拠があります。シロップにして味に違いがでなくてもそれが良いものであるというのは間違いない。この時期にわざわざお召し上がりいただくのですから、「どうだ!」という抹茶のかき氷にしています。

普段使用している物だって、常識的に考えたらかなり良いものです。抹茶(碾茶)生産日本一の愛知県西尾市の葵製茶さんで、かき氷用に特別にブレンドしていただいた抹茶です。ここにたどり着くまでにも何回ものトライアンドエラーがありました。抹茶の素人でしたから。葵製茶さんの工房で何回か官能検査を繰り返しながら、プロの意見をお聞きしながら、素人ながらの発想も取り入れながら皆で作り出しました。抹茶の事を何も知らない立場で、「そんなことをしたら抹茶に失礼だろ!」と言う事はないか、その点だけが心配でしたが、ちゃんとお墨付きをいただきました。それが今の埜庵のかき氷シロップ専用抹茶です。

「恵」はこの抹茶に、葵製茶の最上級薄茶用抹茶「葵の誉」をさらにブレンドして、埜庵史上最強の抹茶をこの時期だけ使用します。この抹茶を使用している時だけ、通常時と分ける意味で「恵抹茶」と呼んでいます。

栗以上に儲からないので、沢山の方に頼んでいただきたいわけでもない。仕入れが大変なので正直売れなくても良い。ただ、その日に作った分だけはきれいになくしたい。けど本当は追加では作りたくはない。というのがささやかな願いです。

以前に比べればこの時期でもかき氷を召し上がる方は増えました。こちら側にいると、もう冬のかき氷は当たり前のように感じますが、実際にはまだまだ「えぇ~!」という存在です。普通の方から見るとイロモノです。
僕の大事なお客さまが、職場や学校などで、そんな変わり者に見られるのはかわいそう。なので冬に食べるちゃんとした理由を作ってあげたい。「この時期の抹茶は特別なんだよ」「これからが苺が美味しい季節だから」。「みんなこの時期しか食べられないんだよ」。ちゃんとした理由がないとそれこそ変わり者になってしまいます。

これからの時期、埜庵が作っていくのは、単に「おいしいかき氷」ではなくて、ちゃんと召し上がっていただく「理由」。そういう思いで「冬のかき氷」を作ってきました。今までも、これからも、皆さまがちゃんと周りの方に語れるようなものを作りたい。冬のかき氷はまだまだ伸びると思っています。

とは言いながらも、商いとしてのバランスも大事。恵抹茶も杯数限定は設けませんが今後告知もしません。言わなきゃ正直あまり頼まれることもない。なので皆さんも宣伝する必要は『まったく』ありません。年内いっぱいくらいで人知れず消します。

更新日時:2017-11-14 23:40:20

171114 いつも長いですが今回も長いです。暇なんですか?って。そうです、暇なんです。

お店をやっていて楽しいことの一つは、同業の方が顔を出してくださること。特にこの時期は多い。皆さん夏の喧騒が一段落してほっとするのもつかの間、だんだん少なくなるお客さまにちょっと不安になるのでしょう。埜庵の落ち着いた佇まいを見て、ちょっと心が落ち着くようです…。ほっとけ(笑)

かき氷のお客さまは、良くも悪くも個性的な方が多い(笑)ただでさえ溢れかえる夏の店内は、現実的な対応を即時に判断しなくてはいけないことだらけです。終わってみると反省することが沢山。キャリアが多少長くなると、「そんなもん」とバッサリ切り捨てたりもしますが(笑)始めたばかりだと正面から受けて止めて悩むことも多い。それはお客さんについて「考えている」と言う事で、僕は良いことだと思います。嫌な思いがネタとしてストックされればされるほど、即時の判断がだんだん「最適」に近づくと思います。「正しい」かどうかはわからんが。

ただ一つだけややこしいのが、最近はSNSなどで情報と名を変えて瞬時に広がるから、小規模事業者としては命取りになりかねないことも。その点だけは困ってしまいます。ネガティブな意見はそれ以上の賛辞の意見をいただくことで消していくしかない。「見なきゃいい」と言われます。でも、この時代、見ることも事業者として正しい判断をする上では必要かとも思います。
ただ、目にすれば傷つく。正しければ反省もするけど、勘違いもあります。悪意のない勘違いは一番困る。だからと言って決して同じ土俵でやり返すなんて愚の骨頂。絶対にやめた方が良い、というかやってはいけない。相談を受けた方にはそう申し上げています。

仮の話です。最近の飲食店では一人一品みたいな風潮もあるようですが、埜庵では小さなお子様をお連れの方もご年配のご夫婦も多いので、シェアは全然OKにしております。特に冬は寒いので、無理をしていただく必要はありません。足りなかったら後から頼んでください、が基本姿勢です。

そこに、初めてのご夫婦が来られて、「二人で一杯でも大丈夫ですか」「全然かまいませんよ」みたいなやり取りがあって、頼まれたのが栗氷だったとします。その方が「美味しい」と喜んでいただけたら、それはとても嬉しいことです。「また来ます」と一言残していただければ、さらに心から良かったと思います。

でも仮に、仮に…の話ですが。「大嫌いだけど便利だから困ってしまう大手食サイト」などで、同じ状況でご案内した方が、「正直コスパがわるい」などと書きこんだりしたら。仮にそんなことがあったとしたら、こちらにとっては「コスパ悪いのあんただろ!」と思うような出来事で、もう踏んだり蹴ったりです。でも、仮にそんなことがあっても、やり返すようなことは大人の態度ではないと思います。何度も言うように「仮に」の話ですよ。

あのサイトの事はちょこちょこネタにしてますが、正直あの程度は可愛いもの。目くじら立てる必要は全くない。もともと商業目的なので、僕らも防衛のために適当にいじってあげればよい。でも、もし、理不尽な事実が明らかになったら、僕ら個人経営者同士はいつでも同じ意識レベルで連携できると思っています。みんな嫌いだろうから。
病院などの医療口コミサイトでは虚偽記載等には行政指導が入るようになりましたね。口コミサイトの今後も変わっていくかもしれません。

ネットの中の情報は、必ずしも正しいものばかりではないでしょう。そんなことは皆知っています。中身についての真偽はわからくても、唯一間違いないことは「その人はそういうことを書く人物だ」ということです。それだけは事実。
そんな状況から身を守るためには、ある程度情報を提示するのは大事なことかもしれません。でも自分から「こうしてます!」とか声高に言うのは、ちょっと嫌らしいと思うのですが…。でも最近は舌より耳で味わうと言う事もあるので、黙っていると損をしてしまいます。

だからこそ、変な情報に振り回されない、出来る限り手を携えることができる方々に集まっていただいた方がお店にとっては疲れない。全国チェーンの大店舗じゃないのだから、コスパの良い使い勝手の良い店を作る必要はない。ちょっとくらいやり方に偏りがあっても、それも個人のお店の個性。

一人二人に嫌われるようなことがあっても、他のお客さま、スタッフの為にならない方は排除した方が(今この言葉を使うのは危険 笑)、嫌われることをいとわないのも時には大事かもしれません。お店にとってどれだけコスパが良い(お金の事ではありません。信頼関係の話です)方を集められるかも店主の力量でしょう。

もっとも、お客さんにとっても「この店なに!?」と思うようなことも沢山あるでしょう。病院などの口コミサイトが行政指導の対象になるようですが、口コミと広告の線引きは非常に難しい。当事者にとっては由々しき問題ですが、大きな目で見たときに、ネットの中の表現に法律の規制が入ることは望ましくはないのでは、と個人としては思います。難しい問題です。
飲食店でいえば、特に何かをしなくても、長い時間の中で上手く棲み分けが出来ていくものだと思います。だから何も気にしないで普通にしているのが一番良い事だと思います。長くやれば状況は必ず変わる。それが一番。

最近、ここ荒れてますね、と笑われますが、今回は特に危険ですね(笑)反省します。
この時期しか思い切ったこと書けないので…。
怒られたらすぐ消します(笑)



更新日時:2017-11-14 23:34:11

171107 冬のお仕事

月曜・火曜日が定休日です。11月は13・14・20・21・27・28日がお休みです。
かき氷のご案内は下 ↓ の「かき氷のご案内」をご覧ください。
栗は11月26日までは確実にご用意いたします。あとは栗次第で。
今後はだいぶ落ち着いて、天気の良い休日以外はすんなりとお席にご案内できるはずです。一番混む時間は11時と3時。そのことだけ、ちょっと頭の中に入れておいてください。


日頃の細かい努力が実を結んだのか、11月の声を聞いてから沢山のお客さまにご来店いただいております。特に3連休はお待ちのお客さまが敷地の外まで並んでいただく状況になりました。3連休初日の文化の日はお食事のナポリタンが大爆発で、開店から夕方までずっとフライパンを振り続けました。栗シロップが切れるのは想定していましたが、その前にまさかのナポリタンソースが切れる。「マジか!」とひたすらバタバタで、お帰りのお客さまへのいつものお見送りにも出られない状況でした。この場をお借りして、改めて「申し訳ございません。ありがとうございました。」

最近はかき氷の取材はあまり来ないのに、ビジネス系の取材は沢山ご依頼いただきます。実は今年も経営者、起業希望者向けに「冬のかき氷屋に全国から人が集まる、新しい市場をどのように開拓するのか」というタイトルのビジネス物のDVDが一本出版されています。来週は日本大学のマーケのゼミのセミナー講師にお呼びいただき、学生さんの前でお話しする機会もいただいています。ネットのビジネスマガジンの取材も1つ入っています。日頃からコツコツと積み重ねてきた工夫の成果や経験、将来に向けての戦略を、余すところなくお話しできたらと思っています。

…。うそです。取材や講師の件は本当ですが、日頃の工夫や努力でお客が増えた… は嘘です!

全部…  「天気が良かったからや!」ただそれだけじゃ!

努力すれば必ず夢は叶う!そんなん嘘じゃ。大人はみんな知っとるわ。努力してても報われん時はまったく報われんのじゃ!(努力して願わないともっと叶わないけどね)
わしの人生博打みたいなもんじゃ。パチンコで食ってる人と何ら変わらん。「今日は出た!今日はもっていかれた!」
(言い方に語弊があるので訂正しておきますが、揶揄している訳ではなく、パチンコで生計を立てている方の心理状態やご苦労は非常に近しいところで理解できるという意味です)
こんな人間が将来ある若者を前にしてお話しても良いのでしょうか(笑)もともと話が生々しすぎる。まぁ実践的ではあると思いますが。

今年も、「9月に催事に出ていなかったら倒産していたかも」という話を皆さんにしておりましたが、サイトの関係であの売り上げはまだ全部入ってきていない。その割には仕入れやお給料の支払いは先に立つからただでさえキャッシュがない。ギャー、このタイミングで消費税の納付書も来た。こんなまとまった金額どこにあるんじゃ。遅延利息はローンカードより高いぞ。他で金借りても払った方が得よって事ね。(消費税は元々一時的にお預かりしているものですから払うのではなくお納めするものとちゃんと理解しております。)
そんな状況の中で10月の週末が全部雨。10月なんて、ここだけ晴れてりゃあとはどうでもいいんだよ!ってな月なのに、それが全部「雨」。「どうしよう。お洗濯ものが乾かない。」どころの状況じゃない。雨は命を削るんじゃ!(洗濯が乾かなくて溜まっていくのは大変な問題です。主婦の方の日々のお仕事には敬意を持っております)。

同業の方にも「催事いっぱいで儲かるでしょう。こっちにも分けて下さいよ」とか、含みのある言われ方をします。「いっぱい売るには金が要るんじゃ!借金が増えんだよ!覚悟がないなら手出さない方がいいぞ!」と心の中で思いながら、アタマ来るから「おかげさまで」と軽くいなしながら、「絶対やった方がいいよ」と地獄への招待状を配ったりしています。

というような日々の経験から、起業することの意義とリスク。日々の計数管理や資金管理の重要性。事業者としての社会貢献の必要性。ライバル企業との差別化。という点でお話させていただければと考えています。無理だな(笑)

人生はゲームのように簡単にリセットできないので、「だから日々の積み重ねが大事」。道を違えるとこうなっちゃいますよ…と言う事だけは身をもって示せるかも(笑)
お話しさせていただくより、逆に勉強させていただきたい。本当に学び直したいものです。切実にそう思う今日この頃です。

《追伸》
あまり言い過ぎて皆さんの不安ばかり煽ってしまいそうですが、今年は新しいかき氷ユーザーの方が多くて、チャンスの年と思っております。第二の創業…みたいな感じ。新しいお客様を掴むチャンス。今までの方にも更に喜んでいただけるような美味しいものを作らないと、と心から思います。

更新日時:2017-11-10 07:37:51

埜庵 Kohori-Noan

営業時間 11:00 - 18:00
ラストオーダー17:00
(氷がなくなり次第終了)
定休日 月曜日 火曜日
(10月から3月は不定休)
電話番号 0466-33-2500

社員候補(社保完備)パート・アルバイト若干名募集中です。
ご応募、取材、仕事の依頼等と合わせて、お店がお休みの時は kishiduki3214@gmail.com にご連絡をお願いいたします。

埜庵で使わせていただいている氷は、日光・三ツ星氷室さんの天然氷です。

埜庵には駐車場のご用意がございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車の方は市営の駐輪場(100円)にお願いいたします。
公民館の駐車場には停めないようにお願い申し上げます。

ペット同伴でのご来店はお断り申し上げております。申し訳ございません。