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月曜日・火曜日が定休日です。

6月4日から10日は横浜そごうさんの催事に出店です。搬出搬入作業も伴い6月3日から14日は鵠沼海岸のお店はお休みです。


「並ぶの覚悟で来たけどガラガラだった。」「ちょ~空いててラッキー。」

スミマセン。この時期もともとそんなに混んでないです。しかも平日だったら何の心配もないです。お客さまにご都合の良い時間でお越しください。

でも、何度も言わせていただきますが、ちょ~空いてないしガラガラでもない。
皆様が好きな時間に来て、そんなに待たずにお席について、そんなに待たずにかき氷が運ばれてきて、次の予定までちょっとのんびりされて…
そんな時間を過ごしていただくために、こちら側がしている努力も半端ない。あ~自分でいちゃった(笑)

この時期は初めての方や遠方の方がとても多くなる時。皆さん「これからの時期は行っちゃダメ」くらいに聞かされて、覚悟を決めてくるようです。5月はそんなことないです。平日ならなおさら。むしろ一番良い時期です。

僕自身並んで待つというのは大嫌い。出来る限りお客さまにもお待ちいただくことなくご案内したいと思っております。
今年は、今になってやっと、やっとお天気も安定してきて、やっと、やっと立ち上がるかなくらいです。そこまでの混雑はまだありません。
それもあってか、ご近所の初めての方がとても多いです。ありがたい事です。鵠沼あたりは、この10年くらいで新しく引っ越してきた方がとても多い。「いつも混んでいるから…」と二の足を踏んでいた方が、「空いてる!」と訪れてくれます。

「今日どうしたんですか?」

だから、いつもと変わらんよ(笑)
繁盛店というイメージを自分で否定していくのもなんか切ない(笑)

ここ何年か、催事に出ることで、鵠沼まで来なくても大丈夫、という機会を作ってきました。何年か続ける事で、出張先でのお客さまも増えました。結果、鵠沼の混雑も少しづつ緩和しています。
繰り返し言います。5月中はすんなり入れます。初めてご来店なら絶対に今がいい。

正直に言いましょう。待つか待たないかはお客さまが多いか少ないかだけでなく、お店がどう動かすかでも決まってきます。
もうすぐ本当に混む時期がやってきます。そうなってくると、何をどうやっても、もうどうしようもなくなります。皆さん急に混みだすように感じられているようです。実際は、限界まで支え続けて、あるラインを越えた時にもうお手上げ、安全確保のために運営の方法を変える、と言う事です。具体的には夏休み。手前味噌ですが、耐えられるラインがうちはかなり高い方だと思います。

オペレーションだけでもありません。最初の時間にお客さんが集中しないように整理券にしない。限定〇食みたいなことをしない。お客さんにとって、いつ行っても大丈夫という安心感は一年を通じて営業するのには大事です。なので、埜庵ではなるべく整理券は配りたくないし、いつ来ても売り切れがないようには努めています。

でも、どうやっても無理という日がかき氷屋には必ずやって来ます。30℃を毎日超えるような日が続けば、自然とお客さまも増えます。お外待ちの時間が長くなれば熱中症や交通事故の心配もしなくてはいけない。僕らの「安全」は食中毒を引き起こさないというのが一番で、それは厨房の中を管理すれば防げるけど、お店の外まで管理するとなると、沢山のお客さまに対応するのは、こんな個人店レベルでは不可能です。

安全の確保という意味で整理券にさせていただきます。
整理券をお配りして、何時に帰ってきてください、とお願いすることでお店の前の人数を調整するのですが、整理券にした途端に皆さん開店時間に合わせてやってくる。当たり前です。せっかく来て食べられなかったら嫌ですから。そうなると待ち時間だけが果てしなく長くなります。今年は今のところのんびりの立ち上がりですが、一挙に混み始めるという動きです。場合によっては6月の終わりごろから整理券の可能性があります。

そんな時季に前を通った方は「いつ来ても混んでる」「いつ来ても食べられない」になります。いやいや、「混んでいるときに来ているだけでしょ!」。
毎年の繰り返しです。

鵠沼海岸のお店だったら、催事でお休みをいただく前の5月中。本当に今がおススメです。土日もOPENの時間帯は混み合いますが、12時過ぎからは比較的すんなりご案内できています。平日は全く問題なし。初めての方は本当に今がおススメです。

今年の夏休みも混雑を避けて、百貨店催事に出張します。
6月4日から10日は横浜そごうさん。
7月24日から8月13日は藤沢さいか屋さん。
8月28日から9月2日は新宿小田急さんに出店させていただきます。
出店中は鵠沼海岸のお店はお休みです。

更新日時:2019-05-18 15:16:29

旭川hifumiに行ってきました

大嫌いだけど便利だからここ北海道でもフル活用している食サイトさんが、今年も埜庵を百名店に選んで下さいました、というお話を以前書きました。喜ばしい事と思うのもつかの間、最新の投稿にまた面白いものを見つけてしまいました。

「オーナーは主張が強いタイプなので注意が必要。万札出すなとかHPに書いてあり色々細かいので要チェック。」

う〜ん。一見、酷いこと書くと思いますが、間違っていません。完全擁護です。
ちなみに一万円札出すなとは言っていない。こんな時、五千円札を用意して下さると「より良いお客様」に見えますよ、というお店側からのメッセージです。

次のレビューも見てみよう。どれどれ。
「氷も機械の刃のメンテをしたのか? 削り手の腕が上がったのか?前回より一層美味しくなったような気がしました。」

わ〜い!今度は褒めてもらいました!

便利でよく使うけど大嫌いの所以です(笑)


旭川の酒井くんのお店に来ました。酒井くんというのは、昔、埜庵で働いてくれていた子です。彼はかき氷を削ることに関して天才です(技術的に上手いだけを僕は天才とは呼びません)。でも経営の事は心もとない。カバーする奥さんも埜庵で働いてくれていた子です。彼女のホスピタリティはとても素晴らしい。晴子さんに実務能力を付け加えたデキる系女子。でもそう見えない、見せない。でもボケてもいる(笑)今年でオープン4年目です。

GWに最高気温が25℃にもなったのに、僕が来た途端に今日の最低気温が2℃。恐ろしい。かき氷屋にとって一番怖いのは、気温そのものより温度差。北海道がかき氷を商う上で一番難しい土地であるのは皆さんの想像以上だと思います。

それでもここ「hifumi」には、今日も常連さんが集っています。
かき氷屋として生きていくには、僕は器の中身を作るより、言葉が悪くなるけど、それを食べる人を作ることが一番大事だと思います。いくら美味しいものを作っても、冬には食べる人がいない。人口が少なくなればなるほど、お客さまを沢山作るのはむずかしくなります。かき氷ブームで、都会で上手くいっているからと言って、そのモデルをそのまま地方へと移しても絶対上手くは行きません。むしろ地方に行くほど、そのモデルの完成度をあげていかないと成功はないでしょう。飲食店成功のモデルに一番近道のFCという方法が取れないのはそういう理由です。

僕はかき氷屋という商いを生業にするには、他の飲食より、よりお客さんの側に寄り添わないといけない時間が沢山あると思っています。よりお客さんの側に立つと言う事はそれだけ商いとしては儲からなくなると言う事です。かき氷は本来はそういう商材です。
にもかかわらず、最近では小資本で開業出来て、事前の技術も修業もいらない、というようなビジネス的なメリットのみが独り歩きしているような気がします。要は始めるのが簡単なだけ。

何年か前から「かき氷文化史研究家」という肩書を名刺にくっつけています。もちろん公的な資格のはずもなく、正直訳がわからない。
はじめは、いつ生まれたかわからないかき氷評論家という人たちに勝手に評論されたくない、という気持ちで付けましたが、名乗ることで仕事もいただきます。

世の中には、裏をとるという作業が必要な場合があります。でもかき氷の場合は誰に聞いて良いものかわからない。こんな記録があるので、その言い方でも大丈夫だと思います。といったものから、その調べ事ならこんな文献があります、といったご紹介が仕事として舞い込むこともあります。

もちろん、その為にオフシーズンは国会図書館や地方の図書館に入り浸ったり、氷作りの遺構を訪ねたりして、ネットの中で見つからない知識を少しづつ積み重ねています。

器の中もそうです。情報と言われるものの多くは手を動かしていない方から発信されるものがほとんどです。世の中が、圧倒的に現場にいない方の意見で方向性が決められているというのがあまり好きではありません。
なんか話がどんどんそれていってしまってます。
今回のインスタのコメントにだいぶ感情がこもっているのはそう言う事です。

これからかき氷の本格的シーズンが始まります。外野がだんだんうるさくなる季節です。メディアがどんなに取り上げようが、そんなものは一時的。

僕は、埜庵は最強だと思っています。お客さんという、一番強いコミニケーションツール(ツールとか言ってスミマセン)を沢山持っているから(持っているとか言ってスミマセン)。今、この瞬間、このサイトを見ている全く知らない人同士も実は繋がっています。
インスタで吐き捨てた、「かき氷屋は、やるものじゃなくて、なるもの。」は僕の本音です。でも、なるのは決して一人ではなれません。

でも、なったところでそれがいつ転覆しないとも限らない。今年は正直怖いです。ゴールデンウィークもコケたし、冷夏で催事もヒマだったらどうしよう。

今北海道にいますが、こちらは桜が咲いています。お花見もしたことだし、GWまでのことはこの際キッパリ忘れて、ここからが春のスタートと思って頑張ります。

どうか皆様、今夏はお友達、最低3組への、布教活動をお願いいたします。
また、そのうち1組はお誘い合わせの上、ご来店お願いいたします。特に催事。何卒よろしくお願い申し上げます。

こんなことばかり書いてるから、オーナーは主張が強い、とかかれます。だから書かれていることはやっぱり間違いではありません(笑)

でも、最後に一言いわせていただくなら…
そこは、「主張が強い」じゃなくて、千鳥ノブ風に、「癖が凄い!」の方が、ウケただろうに…

更新日時:2019-05-15 21:50:23

5月6日営業します(雨天時は休業)。7日~10日は振替休日です。

金曜深夜のドラマ「きのう何食べた」を見るのだけが今の癒しです。テレ東はちょくちょく元気をくれます。

世間様の10連休が始まるちょっと前の4月24日が結婚記念日でした。数えてないけど、もしかして銀婚式とかになるのか…?
実はその日からがGWに向けての13連勤の始まりで、プロ野球に例えるならいわゆる死のロードの入り口。
オジさんはすぐ「~に例えるなら」と言いますが、今の子たちにはピンときません。プロ野球も興味ないし。カウンター前の席でオヤジ同士たむろっている時はウケるのに。大学生だから今度は「箱根駅伝に例えるなら」に変えようか。変わらんね(笑)

話が飛びました。
本当なら「頑張らねば!」となるところですが、なかなか頑張れる状況にならない。フツフツと煮え切らない思いを抱えたままこの未曽有の大型GWが過去のものになろうとしています。

5月1日が開店記念日で鵠沼に引っ越してきて15年と言いましたが、その前の2年間は鎌倉でお店をしていました。鎌倉時代は小町通りにあるフードコートの中の屋台で、それこそ定休日などありませんでした。親方の「氷屋が夏に休んでどうすんだ!」という一言で、それこそ夏は90連勤。それでも、週休2日が当たり前の勤め人のから今の職に転じたばかりでしたので、「働くってこういう事か」みたいな新鮮な感じもありました。石附青年30代の頃の話です。

全部、間違いです(笑)

だいたいあの頃は途中から雨が降ったらお店を閉めたりで、恨めしく空を眺めたりしていましたが、今考えればそれが正解。台風ならもちろんお店は開けない。雨なら開けない。寒けりゃ開けない。かき氷屋にとってはそれこそが正解。大正解。一番理にかなっていると言う事です。
誰ですか?そんな当たり前のことを変えたのは。そんな奴に大声で「大バカ者!!」と言ってやりたいです。

ゴールデンウィークはなかなか厳しい戦いを強いられています。前半は全くの鳴かず飛ばずで、毎日かき氷屋を辞めることしか考えていませんでした。後半天気が良くなるにつれて、徐々に、というより、急に忙しくなります。いきなりの事で、苺を大慌てで探したり、氷を倉庫まで取りに行ったり。
スタッフも、急襲されるカタチになりまさにバタバタです。たとえるならここは桶狭間の戦い(また例えた)。力があっても気が緩んでいると大敗北を喫します。意識を立て直すには良かったのかもしれません。野球に例えると(笑)我がカープのようで、地力はあるのでちょっとしたきっかけですぐ元には戻ります。

と、仕事の流れとしては良くなっているのかもしれませんが、野球に例えると(しつこい!)我がカープのように前半の負けが大きすぎてなかなかイーブンに戻らない。売り上げが足りない、というより生々しく言えばキャッシュが足りない、入ってこない。連休明け、7日の日に世間様が動き出した途端に銀行さんからお金が落ちます。大ごとです。
5月は消費税を納めさせていただく月でもあります。長い冬を過ごしてきた氷屋にとって、この時期はとても大変。6月4日から10日の横浜そごうさんの催事に向けて仕入れもかさみます。
と言う事で6日を急遽、営業にいたします。営業時間も通常通りです。生々しい理由です。普通こんなこと書かないよなぁ…(笑)

そしてGW明けすぐに北海道に飛びます。旭川にいる酒井君のお店「hifumi」によりつつ、苺の生産者さんに伺います。市場で苺がひろえるのがだいたい5月いっぱい。今年は10日ほど早くおわってしまいそう。北杜市の夏いちごが始まるのが6月の終わりから。どうしてもあとひと月がつながらない。もうやめちゃえばいいじゃん、とも思うのですが、ここまでやってきてあと1か月だけ続かないというのが何とも気持ち悪い。別にわざわざ飛行機で苺を運んでこなくても、とは思うのですが、ここまでくると意地のようなもの。というか、本当に意地だけです。誰に対して意地を張るのか…バカです。

と言いながらも申し訳ないですが晴子さんの接待の意味合いもある。GWをずっと立ちっぱなしで働かせ、これから怒涛の如く忙しくなる夏場を前に、少しはいい思いもさせておかないと本当に動かなくなります。3泊中2泊は予定が組まれていて夜は寝るだけのビジネスホテルを予約していますが、最後の1泊はまだ未定。直前割で良いところを見つけようと思っていますが、それが温泉旅館になるのか、札幌に戻ってビジネスになるのかはこのGWの結果しだいとなります。酒井君たちと会うときは「自分たちの勉強になる店を予約しとけ」と言ってあるのでちょっと良い店をとってあると思うし、晴子さんの慰労にもなると思います。あとは原資。
6日がいきなりの営業でしかも本来定休日の月曜日。キャッシュ不足のための営業が経費倒れにならないよう、皆様宜しくお願い致します。晴子さんの為と思って…。あの人人気あってよいなぁ…。

結局10連休って何だったんでしょうか?消費を活発にする、といっても皆さんボーナスでも出るわけじゃないから、どちらにしてもここで使えば次は抑えるだけの事。消費税増税前セールみたいなもの。あとで冷え込むだけ。
埜庵の「お誕生日おめでとう」氷のように常連さんを一挙に集めて需要の先食いをしているだけ(あの時は本当に辛かったんです 笑)
そもそもそんなキャンペーンの宣伝も、媒体で大掛かりに告知できる大手だけの事。私ら個人事業主には始めから手が届きません。

個人的にはお休みが増えるのは悪くない事だと思いますが、今回に関していえば、うちにはまったく効果はなかった。僕の周りで聞くところは皆そんな感じのようです

売上増えずに経費増。

考えてみれば、これって景気に貢献しているってことか。消費UPに繋がってますね。それならよかった。良くないわい(笑)

4日の日、まさかの雷雨も閉店時間と共におさまって、気持ちのいい空気です。先ほどは雹が降っていました。空から無料の氷が降ってるんだからかき氷は売れんよなぁ。
今ですか?温かいタンメンが食べたい感じです(笑)

6日、営業です。

更新日時:2019-05-15 21:50:16

GW営業のご案内

異常低温早期警戒情報って何!?気象庁さんもまた酷なことをする。真綿でゆっくりと首を絞められる感じです(笑)
今年は、この10年の中で一番空いているGWになると思います。今の時点でいうなら3.4.5日だけ多少混むという感じだと思います。


ゴールデンウィークは海岸でのレジャーが一番活発な期間です。おかえりの時にお立ち寄りいただくのはありがたいのですが、お身体やお荷物に砂を大量にまとっている方はご入店をお断りする場合もございます。弊店では、客席には靴を脱いで上がっていただくスタイルになっています。床が砂だらけになるような場合は他のお客様のご迷惑になります。また、靴を脱ぐ云々の前に、飲食店に砂を持ち込むと言う事が衛生管理上とても迷惑なことだと言う事がわからんような方に、料理を出す情熱がわきません。問答無用でお断りではないですが、周りのお客様にご配慮いただけない方はご入店をお断りさせていただく場合がございます。飲酒、泥酔の方も同様です。泥酔の方は自分が泥酔しているのを気がついていない方が殆どですから、意見の食い違いでぶつかり合う事になったらすみません。予めご連絡しておきます。

お客様が少ないといってもゴールデンウィークですから、多少の混雑はあります。恐ろしく遠方のお客様も多いと思います。スタッフも揃えて準備万端に整えておりますが、席が動かなければお客様をご案内しようもありません。お待ちの方がいない場合は良いですが、外で並んでお待ちいただく方が増えてきた場合には、長いご滞在の方にはお声をかけさていただく場合もあります。予めご了承下さい。

お店ごとのルールがまちまちなので混乱される方も多いと思いますが、埜庵では一人で複数杯お召し上がる方は最初にご注文をいただいております。常識の範囲内でお受けいたします。思ったより辛いことになって「ギブ」の時はお席でキャンセルしていただいて一向に構いません。後からの注文が受けられない状況もあると思いますので、最初にお申し付けください。もちろんお客さまがそこまで多くない場合は追加のオーダーでも構いません。「今、大丈夫ですか?」とお気軽にスタッフにお声がけ下さい。お席でのご注文で結構です。

そして、大変申し訳ございません。お席へのご案内がスムーズになるよう、お席での待ち合わせはお断りしております。行列の場合など、列の一番先頭に来た時点で、全員がお揃いになるまでお待ちいただきます。列に並んでいただくときは、全員揃っていなくても大丈夫です。(整理券の時は人数分の券をお渡しいたします。)埜庵では割込みとは受け取りません。行列が長くならないようにご協力いただいていると理解します。

よく、「クルマ停めに行っているだけだからすぐに来ます!」とおっしゃられる方が多いのですが、やはりお揃いになるまでお待ちいただきます。ゴールデンウィーク中は付近のコインパーキングも満車の場合が殆どです。なかなか停められずに戻ってこられない、というケースを何年も何回も見てきているのでそういう事にしています。私より年上の方に多いのですが、不機嫌になる方も多いようです。ごめんなさい。お帰りいただく事に私どもには何のためらいもございません。先に入って合流というのはご遠慮いただきます。先ほど同様他のお客さまにご迷惑になるからです。出来る限り多くのお客様の大事なお時間をいたずらにいただくことがないようにスタッフ一同頑張って動き回っております。皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

また、まだ熱中症という気候まではいかないので、今のところは整理券は考えておりません。行列の場合、並びたくない方は初めからならばないので、行列はある程度のところで止まります。整理券の場合は並びたくない方が持っていきます。なので、すぐに券がなくなって、待ち時間も行列時の1.5倍くらい長くなります。整理券です!と宣言した途端にあさイチで皆さん取りに来られるので、券の配布がすぐに終わって待ち時間だけがやみくもに長くなってしまいます。出さない方がより多くのお客様の利益になると考えています。

お客さまのためと言ってはおりますが、整理券は並びたくない人に席をご用意して、並んででも食べたい人の席を奪うというカタチになるので、何年も続けるとお店の弱体化になってしまいます。なので、お店の事を考えた時、出したくないという本音もあります。そこは正直に申し上げておきます。

ただ、道路上に長い間お待ちいただくようになって、熱中症、交通事故等、皆様の安全が確保出来ない状況になっては元も子もない、また近隣の皆様のご迷惑にもなります。待ち時間が1時間を超えるような場合は整理券を出していきます。ただこのGWはそういう待ち時間になることはないと思います。
整理券に頼らない方法として、最近は百貨店の催事に出ることにしています。今年も3か所予定しております。

不慣れなスタッフも多く、また無礼な店主が他のお客さんとガチ言い合いになっているという光景を目にすることで、何の関係もないお客さまに、ご不快な思いをお掛けしてしまう場合もあるかと思います。色々なケースでそのような事になっているのだなぁ…とご容赦いただきたく、何卒、何卒、ご理解賜りますよう、切に、切に、お願い申し上げ奉ります。

更新日時:2019-05-15 21:51:19

埜庵 Kohori-Noan

営業時間 11:00 - 18:00
ラストオーダー17:00
(氷がなくなり次第終了)
定休日 月曜日 火曜日
(10月から3月は不定休)
電話番号 0466-33-2500

埜庵で使わせていただいている氷は、日光・三ツ星氷室さんの天然氷です。

仕事、取材の依頼等、お店がお休みの時は kohorinoan2003@gmail.com にご連絡をお願いいたします。

埜庵には駐車場のご用意がございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車の方は市営の駐輪場(100円)にお願いいたします。
公民館の駐車場にはお停めにならないようにお願い申し上げます。

ペット同伴でのご来店はお断り申し上げております。申し訳ございません。