GWを含む5月の営業のご案内

営業日
4月30日
5月1.2.3.4.5.8.9.10.14.15.16.19.22.23.29.30日
コロナ蔓延防止の観点から営業日を間引きしております。
営業時間も1時間短縮の16時ラストオーダーです。
(整理券配布時は配布終了と共に売り切れです。)


マンボウなのか緊急事態なのかわかりませんが、旅行者は皆無だし、東京方面からの遠征組も少ないので、例年より3割ほどお客さんは少ないように思います。

それでも店内が密にならないように人数制限をかけているので、やはりいっときにお客さまが集中するとお外でお待ちの方が溢れてしまいます。

そういった場合にはいったんこの場を離れて頂き目安の時間に戻って来て頂く事になります。ご案内できるお時間を書いた紙をその場でお渡しいたします。

ご来店頂いたお客様を順番にご案内して参ります。ご予約などは一切行っておりません。何卒ご容赦ください。

また、お電話でお問い合わせ頂いても、整理券配布についてのご質問には答えられません。意地悪ではなく、その時の状況次第なので本当に私達にもわからないのです。その日の最新の状況はその都度出来る限りインスタにてご報告します。出来ますればフォローお願い致します。ホームページからも飛べます。

また、感染拡大防止のため、当店からもお客さまにお願いしていかなくてはいけない事がございます。
お客さまのご協力を賜りながら蔓延防止の徹底をお願いしたいと思います。


一番大切なことといたしまして「密な状況を作らない」という事なので、店内へのご案内人数に制限を加えてまいります。混雑時はお客様のご案内に通常以上のお時間をいただくことがあります。何卒ご容赦ください。


①入店人数を含めお席を完全管理させていただいております。
②1組の人数は最大4人(ご家族の場合はそれ以上でもご案内いたします。お友達同士はいつも一緒に来る方となるべく最小単位で。)まで。
③お店の滞在時間は1組45分を目安でお願いいたします。お食事終了後は次のお客様にお席をお譲りいただきますようお願いいたします。
④オーダーカウンターに飛沫防止のフィルムを張り直接の接触を防止します。いつもの番号カードは使用せず口頭でお席を指定させていただきます。
⑤室内は換気のしやすい状況を保つため窓は開放です。暖かい格好でお越しください。
⑥ 補助的機能として、適当な加湿を施すことでウイルスの拡散防止となるよう室内環境を保ちます。
⑦ スタッフは常に健康チェックを心掛け、マスク着用の上ご案内させていただきます。
⑧ お客様にもマスクの着用と健康管理に気を付けてご来店をお願いいたします。お食事の時以外は出来る限りマスク着用をお願いいたします。
⑨ 入店時にアルコールによる手指消毒をお願いいたします。
⑩ 店内でも消毒、定期的換気に努めます。

何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

更新日時:2021-04-30 07:34:27

夏がはじまるよ~♪ 

ただいま決定済みの営業日
4月16,17,22,23,24,25,30日
5月1,2,3,4,5,8,9日

最新の情報はインスタグラムで。フォローお願いいたします。
ホームページからもご覧いただけます。 
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11時オープン、16時ラストオーダー。
混雑時は整理券配布。配布終了と共にその日のかき氷は終わりです。
配布の予定、終了の時刻はその日のお客様の人数、動向次第なのでお問合せいただいても私たちにもわかりません。一番知りたいのは私です。教えてください。
混雑時はお電話にも出られない場合がございます。予めご承知おきください。



この5月1日で19年目のシーズンに入ります。ここまでお世話になった皆様に本当にありがとうございますとお伝えしたいと共に、今このような状況下を支えてくださっている沢山のお客様に本当に感謝いたします。本当にありがとうございます。

このコロナの騒動が始まってからちょうど一年が経ちました。今までだって楽な年は一年たりともなかったけど、この1年間はそれまでの十何年かの経験を全く跳ね除けるくらい強烈な出来事です。先が見えないどころか本当に明日にでも辞めてしまいたいと思っています。
そんな気持ちを押し留めているのは、埜庵を必要としてくださる方の存在だけです。

この1年間様々なワードが飛び交いました。その中でも特に耳にしたのが不要不急。全く忌々しい言葉です。

世の中を必要な物と不要な物の二つだけに分けることなんて出来るわけがない。その事自体が危険な考えだと思わない方が世の中の舵取りをすると言うのは背筋が凍ります。
明確な線引きも示さず解釈はそれぞれなので、それこそ自粛警察と呼ばれる訳のわからん倫理観や行きすぎた正義感を振りかざす人にお墨付きを与えて野に放った様な物です。
この1年間で人の心の分断だけが進んだと思います。

必要と不要の間には、きっとその人にとってだけの大事な物があります。大多数の方には不必要の烙印を押されても、その方にとってはかけがえのないものであったりして、それが生活の、もっと言えば生きていく上での支えだったりもします。
僕ら食の仕事を含めたエンターテイメントの世界は、そういう人たちの応援によって支えられています。

世の中の流れが一つにまとまって一方向にのみ流れるようになればなるほど、それに流されまいとして踏ん張っている方がより浮き彫りになります。今はその人達を一人ずつ救いあげてお互いに無事を喜び合っています。そう考えればこの一年を悪い事ばかりではなかったと、少し心を落ち着かせる事ができます。

今は飲食店にとっては災害の渦中にいるような物です。お客様は単に経済的にお店を支えてくださる存在ではありません。僕らにとっても心の拠り所です。
自分も皆様の存在があるから踏ん張っていられます。そうでなければとっくに流されていた事でしょう。

と皆様への感謝を述べて置いたところで久しぶりに毒を吐きます(笑)


下に続く



更新日時:2021-04-15 22:41:01

その2

世の中にはお客とお客さんとお客様がいると思っています。僕らはお客様によって生かされているけど、お客によって潰されるとも言えます。

せっかくお店に来てくださった方をその場で差別する事はしたくないけど、お帰りになられた後は心の中で区別はします。もっともその後に覚えてもいませんけど。
このような世の中にあってはなおさらです。それは私達の中にあって自衛と言い換える事も出来ます。

今の飲食店にはコロナを盾に様々な要求が上から降って来ます。この時点において国や自治体から何も支援を頂いていないお店というのはないでしょう。

埜庵で言えば、巷で言う1日何万円という支援金は頂いておりません。対象ではないから。
でも、雇用を守るための雇用調整助成金はいただいております。

その立場にあっては、全部じゃないにしても国が定める感染予防対策を実行する事は、ある程度は義務です。

例えば、今の世の中でマスクをしていない方がご来店したとしたら、それは感染予防マニュアルに沿ってご入店いただくわけにはいきません。

ちょっと前に問題になった、広島の餃子店のようなケースで言えば、その方の主義主張をこちらにぶつけられても、元よりこちらからの回答は「NO」一つしか用意されていないと言う事です。

以前マスクをせずにご来店の方にお願いをしたら「根拠を示せ」と言われた事がありました。
「ここは議論する場所ではないので」とお帰りいただきました。

私個人としても、感染対策以前にこちらに対して思いやりを示してくださらない方をお店には入れたくはありません。他のお客様のためでもあります。今更「マスクして」などと原始的なやりとりをするのは勘弁して欲しいです。

わかりやすい例としてマスクを取り上げましたが、他にもいろいろございました。

埜庵という店が感染対策を徹底しているかと言うと、それはやはり完璧とは言えません。
実際、対面になるオーダーカウンターには飛沫遮断のフイルムは設置していますが、客席内にアクリル板は一枚も設置していません。幸い席の間隔もキツキツではないし、相席もしないので異なるグループ同士の座る向きを変えて、室内へのご案内人数を減らして密にならないようにこちらでお席に誘導しています。

結果としてご案内している1日の人数はピーク時の半分以下にまで減っています。対策について様々な点でご不満を抱く所はあるかもしれませんが、このワザと減らしている数字が取り組みの結果です。対策をしているという点でこれ以上明確な根拠はありません。当然マイナスは全部自分持ちです。

我慢して一年が経ちました。でももう一年はかなり辛い。ここからはやはり直接的な支援を頂かないと立ち直りは厳しいと思います。

もう一つ暖かく見守って欲しいのは、店の中に人を入れなければ、その分外が溢れると言うこと。対策を施した結果としてリスクの少ない屋外でお待ち頂いているのに、周りの方にはそれが何もしていないように取られて、通報→警察官の見回りという流れになります。中が密にならないようにしているのに。

なのであまり混んできたらとりあえずお時間を指定してこの場から離れて頂くようにします。
事情を知らない方は誰もいないのに断られているように勘違いされる方もいますが、実際にはあなたの前に何組もお待ちの方がいると言う事をご理解いただきたい。



下に続く



更新日時:2021-04-15 19:14:48

その3

のってきました。どんどん口が悪くなります。

そんな対応をしているのに、これからの時季は時として先に入れろという方が出てきます。遠くから来てんだ!とゴネる方がいます。
人間のクズです。

こちらの態度が悪いと怒り出す人もいます。態度が悪いも何も、横入りさせろと言ってくるような肝の太い方にはそれなりの毅然とした態度で接するしかないと思うのですが、後にSNSなどでご自身に都合の良いように改ざんされた投稿を見かけたりもします。
人間のクズです。

「わざわざ遠くから来てやってんのに」と罵声を浴びせる割には自転車に跨っている。自転車でこられる距離に住んでいると自分から白状しているくせに、今すぐじゃないと食べてやらないみたいな人に、何故、今こんな窮地に置かれている飲食店の方から下手に出なくてはいけないのでしょうか。

本当に「お客様は神様です」と思っているのでしょうか?神様だと思うのは私達の方で、自分から神様だと言う方に人格者がいるとも思えません。
そのうち俺の払っている税金からお前らを助けてやってるとか言い出すでしょう。

自ら敷居を高くするようなことは一切して来ませんでしたがそこそこには有名店です(笑)最近はメディアにも出ないようにしてきましたがどうやら逆効果だったようです。それでもこれからの季節にお客さんが少ないという事はありません。

今回もあまりにコロナが良くならないので改装して客席を増強した訳ですが、売り上げを増やすためではなく、間引くために席を増やしているようなものです。笑うしかない。
世の中が元に戻った時の投資ですが、このままではその前に倒産してしまいそうです笑

話は戻りますが、お店はご来店頂いた順番にご案内しているだけです。当然1日にご案内出来る人数が営業時間内に超えてしまったら、もうその日は終了です。

整理券というか行列の一時離脱券です。一回取ったのち家で待てるようにと、ご近所の方がご利用しやすい様にお配りしてきました。
整理券は性善説。あなたが帰ってくるかどうかわからないのに配ります。あなたを信じて配ります。
行列の方が取りっぱぐれはないしお店には本当はそれが一番わかりやすくてお客様にとっても一番フェアな方法です。並ぶかどうかはお客様しだい。
でもこれからは熱中症の心配もあるし、コロナで配る枚数が減れば待ち時間が更に長くなる。お客様の健康面を考えるとしょうがない事でもあります。

そこまでして配っているのに帰って来ないなんて、この状況下の飲食店にそれをしますか。戻らないなら持って行かないで下さい。
帰ってこない理由が「相棒」の再放送見てたら時間が過ぎちゃった、なら…悲しすぎます。

もともと何時間か後の15分の間に帰ってこいという高飛車な券です。子供が寝ちゃったって事もあるでしょう。強制する権利もないし、どうしても戻れないならそれでしょうがない。でも電話の一本くらいはいれろよな。
ちょっと前のインバウンドの無断キャンセルより質が悪い。日本人ですよね。

今年からはちゃんとバックアップの方法を考えて備えるようにしました。怒りたくも落ち込みたくもないし。

先程も言った様に整理券はご近所の方に有利なように配っています。今年は感染対策を考えると例年の三分の一の人数分しか配れません。配り終わった後でご来店いただく方に、今日はもう終わりですと頭を下げ続ける一方で帰ってこない人が増えたとしたら…。そこに近くの方が多かったら。
宣言しておきます。

私、藤沢捨てます。

自分がそれで良いとずっとやってきたことが結果として違ってきてしまったのだから人を恨んだりはしません。時代の流れです。
飲食ビジネスの潮流もこの10年ではだいぶ変わっています。その時代の必然を自分の倫理で測っても判断をあやまるだけです。多分このコロナ以降の飲食ビジネスはあり方そのものを変えないとダメなのだと思います。でもそれが近くの方から悟らされる事になったら…。

私、藤沢捨てます。

二度言いました(笑)

(実際、毎年帰ってこない方はほんのわずか。お近くの方のほとんどは善い人です。いつもいたらない埜庵を温かく見守ってくださっています。鵠沼大好きです。だからずっとこの場所で続けたいと思っています。)


整理券、予約制は並びたくない人、待ちたくない人にご利用しやすいようにして、待ってでも食べたい人を外していくシステムです。長い目で見るとお店の弱体化に繋がります。

そしてこれは他のかき氷のお店と大きく異なる点ですが、三ツ星天然氷のかき氷屋としては決められた量をしっかり売りきるという宿命があります。氷作りそのものを後世に残していくために。お店ではお客さんを制限しつつ、天然氷はいつも通り使い切らないといけない。

そのための対策として、今年は新宿小田急百貨店さんで6月30日から3週間。藤沢さいか屋さんで8月11日から3週間(百貨店営業については後日詳しくご案内させていただきます)。いつもより長く出張します。並んでいただければお召し上がりいただけます。
ハイシーズンにお店で感染対策を十分に取りながら、ご近所の方へ配慮しながら、同時に営業としても成り立つように、というのは私にはもう方法が思いつきません。7.8月のハイシーズンにお店で営業をしない。これもやむを得ないと思っております。

真夏にお店で営業をしない。我々も常識を変えなくてはいけない。前例を根底からひっくり返してというか、賭けに出なくてはいけないくらい今は大変な時。こちらが変わらなくても世の中が変わる。
損得ではなくやるべきかやらざるべきか。もし間違えたら藤沢から去るどころか、お店ごと吹っ飛びます。
ただ、美味しいかき氷を沢山の人に食べていただきたい。そんな単純な想いで始めただけなのに…。

別にこんなことを書いても店の品格を下げるだけ。やめておけば良いのですが…。
19年前は変わり者が変わった商いを始めた、だけの事だったのですが、商いのかき氷屋の方だけはなんか流行りの商売になってきているようです。お店はどんどん増えています。気が付けばダダの「変わり者」というワードだけが残り、年も取ってただの「変わり者の親父」となってしまいました(笑)

なので、皆さんの期待を裏切らないように時々毒を吐いておこうと思います。

今年からは残りの一年一年を大切に、気張り過ぎず頑張りすぎず、大事に思ってくださる方と少しでも長く時を過ごせるようにだけしたいと思います。

シーズンが始まっていきます。今夏もよ

更新日時:2021-04-16 08:16:03

埜庵 Kohori-Noan

営業時間 11:00 - 18:00
ラストオーダー16:00
(氷がなくなり次第終了)
定休日 不定休
雨天時等臨時休業あり
電話番号 0466-33-2500
繁忙時は電話に出られない時もあります。

kohori_noan Instagram

埜庵の氷は日光三ツ星氷室天然氷を使用しています。

お店がお休みの間の、仕事、取材のご依頼等は、kishiduki3214@gmail.com
までご連絡をお願いいたします。折り返しご連絡させていただきます。

駐車場のご用意はありません。付近のコインパーキングをご利用ください。
公民館の駐車場は絶対にご利用にならないようお願い申し上げます。

ペットご同伴でのご入場はお断りしています。申し訳ございません。